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- 加賀紋
- 加賀紋(又は花紋)とは加賀友禅のような華やかさを持った家紋であります。パーティーなど華やかな場にお召しになる着物に付けるには加賀紋が最適なものだと思われます。また、着物好きな方々に人気があります。
- 加賀紋の中に入る家紋について
- 当店の加賀紋は貴家の家紋を囲うようにデザインしておりますので丸付きの家紋をそのまま描いてしまうとバランスが崩れてしまいますのですべて丸なしの家紋に統一させていただきます。
「上絵編」 画像をクリックしていただくと拡大したものが出ます

四君子(直径4cm) |

杜若(直径5cm) |

杜若に五三の桐・素描 |

山茶花(直径5cm) |

桜に梅鉢・北條紋 |

山茶花に違い矢・抜染 |
「刺繍編」画像をクリックしていただくと拡大したものが出ます

四君子(直径4cm) |

花菱(直径4cm) |

桜に橘・けし縫い |

松竹梅に武田菱
(直径5cm)
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丸に蔓柏(しゃれ紋)
(直径2.5cm)
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丸なし堤
(直径5cm)
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自然の草花などを表現したものが加賀紋であります。好みで加賀紋の中に家紋を入れても洒落た着こなしができるかと思います。当店オリジナルの加賀紋はいかがでしょうか。
「既存の家紋を生かして加賀紋を入れることが出来ます」
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- 通常着物の家紋は衿の付け根から1寸5分のところに家紋の頭が来るように着物を仕立てます。(左端の画像)
- 今回のケースはお母様から譲り受けた着物を自分流に着こなしたいとの意向から既存の家紋を生かして加賀紋(四君子)を刺繍することにしました。
- 既存の家紋のまわりに加賀紋を刺繍するため通常よりも3分〜4分詰まってしまう旨説明し、了解を得て作業に入らせていただきました。(右端の画像)見た目違和感がなく仕上がりました。
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